02 / THINK

情報の見極め方

見た目や勢いだけで判断しない。
確かめる習慣が、自分と周りを守ります。

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拡散する前に、立ち止まる

強い怒りや驚きを感じる投稿は、すぐに共有したくなることがあります。けれど、感情を揺さぶる表現が、情報の正確さを保証するわけではありません。

  • 投稿者や運営元は誰か
  • 公開日・更新日がいつか
  • 元の資料や公式発表があるか
  • ほかの信頼できる情報源でも確認できるか
◎

画像や動画も確認する

画像は別の出来事から流用されていたり、切り抜きによって意味が変わったりすることがあります。画像検索などで以前から公開されていないか調べ、映像の前後関係も確認しましょう。

「確認できない」は「本当」と同じではない

判断材料が足りないときは、断定せず保留することも立派な判断です。

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広告・PRを見分ける

商品やサービスを紹介する投稿には、広告や提供によるものが含まれます。広告表示、投稿者と企業の関係、紹介内容の根拠を確認し、個人の感想と客観的な事実を分けて読みましょう。

確認したい表現

「絶対」「全員」「今すぐ」など、強く行動を促す言葉。

信頼性の手がかり

具体的な根拠、出典、訂正履歴、複数の独立した情報源。